mtc について
貴社のグローバル基準を、日本のビルで実現します
日本のオフィスプロジェクトで起きる問題の多くは、本社が指定した仕様と、ビル、法規制、国内のサプライチェーンが許容する範囲とのギャップから生じます。
そのギャップを埋めるのが mtc です。建設業許可(電気通信工事業)を取得した東京の工事会社として、グローバル企業の日本拠点向けにIT・AV・物理セキュリティシステムの設計、施工、サポートを手がけ、最初の現地調査から導入後のサポートまで、1つのバイリンガルチームが担当します。

代表取締役メッセージ
mtc の目標はシンプルです。日本でのプロジェクトを、お客様にとって最高の体験にすることです。
その難しさはよく承知しています。ルールはなじみがなく、グローバル基準には日本のビルでは認められないことを前提としたものも少なくありません。しかも、本社で一つの言語で決めたことを、別の言語で動く現場で実行しなければなりません。こうしたプロジェクトの難しさの多くはそのギャップにあり、技術そのものに起因するものはごくわずかです。
mtc の答えは、お客様のチームの一員として動くことです。設計、施工、サポートを一つのチームが担い、工事に必要な建設業許可(電気通信工事業)は会社として保有し、ビル側とは日本語で、お客様とは英語でやり取りします。
この方法で数百件のプロジェクトを手がけてきました。新しいご依頼のほとんどは、前のプロジェクトで得た評価や、ともに仕事をした方からのご紹介によるものです。mtc が望むのは、こうした成長だけです。だからこそ私は、成果と同じくらい、mtc とともに仕事をしていただく体験を大切にしています。
Leon Appleby
株式会社エム・ティー・シー(mtc kk) 代表取締役
2026年9月
日本での実績
200+
日本国内のオフィス構築実績(件)
120,000
構築したオフィス面積(㎡)
3,000+
敷設したケーブル総延長(km)
2019
東京での事業開始年
IT・AV・セキュリティを1つの契約で
日本のインテグレーターの多くは、このうち1分野を得意とし、残りは外注しています。mtc は3分野すべての設計、施工、サポートを自社のエンジニアが行います。だからこそ、1つのチームがフロア全体に責任を持てるのです。
AV
Crestron Elite Dealer、AVIXA Corporate Member
会議室、役員会議室、タウンホールスペース、LEDウォールを、自社のエンジニアが設計、プログラミング、試運転調整まで手がけます。
ITインフラ
Cisco Select Partner、BICSI Corporate Member
ネットワーク、無線LAN、サーバー室、電源、空調を、貴社のグローバル基準とご契約済みのビルの条件に照らして計画します。
mtc の体制
電気通信工事業の許可を持ち、日本に根ざし、直接責任を負います
日本では、ベンダーと工事業者を分けるのは法律です。
- 建設業許可。建設業法に基づく電気通信工事業の許可、神奈川県知事 許可(般-6)第92487号を自社名義で取得しています。
- 直接契約。お客様から直接ご依頼をお受けするため、システムを設計した担当者がそのまま施工します。
- 日本在住のチーム。プロジェクトに携わる全員が日本に在住し、有効な就労資格を有しています。中核となる業務は外注しません。
- バイリンガルが標準。グローバルチームとは英語で、ビル、ビルオーナー、回線事業者、消防とは日本語で対応します。どちらも同じメンバーが担当します。
- 文書化。図面、試験結果、設定記録、資産リストを完了時にお渡しします。
ご来社ください
オフィスにお越しください
エンジニアのことは、文章で読んでいただくより、実際に会っていただくのが一番です。日本橋箱崎町のオフィスは、機器を現場へ送る前にキッティング、設定、試験を行う場所です。そのため、多くの場合、セットアップ中の機器をご覧いただきながら、担当者がご説明できます。
ご訪問の所要時間は1時間ほどです。解決したい課題をお持ちください。ご検討中のビルで何が現実的かをお伝えします。
アクセス
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町18-10 東成ビルディング2F
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「茅場町駅」より徒歩10分。
03-6773-5523(9:30〜18:30、土日祝日を除く)

認定・認証
メーカーの認定は、その会社が雇用するエンジニアと、これまでの実績に基づいて評価されます。
mtc のプロジェクトディレクターは、Crestron Masters 2025において、Crestronのトレーニング、エンジニアリング、サポートへの貢献が評価され、初代Crestron True Blue MVPの一人に選出されました。
日本のコミュニティの一員として
mtc は2019年から東京を拠点とし、地域のコミュニティに参加しています。日本とオーストラリア、ニュージーランド、フランス、フィンランドをつなぐ商工会議所、地域のスポーツ、そして日本で活動する慈善団体がその一例です。
在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所
プラチナスポンサー。mtc のプロジェクトディレクターがExecutive Councilの一員を務めています。
在日フランス商工会議所
アクティブ会員。
在日フィンランド商工会議所
プレミアム会員。
Tokyo Goannas
1991年に東京で創設されたオーストラリアンフットボールクラブのリードスポンサーです。
Unleash Potential、The SCC Surf Therapy Japan
日本で子どもたちや障がいのある方々を支援する2つの慈善団体をサポートしています。
登記・許認可情報
調達部門や法務部門がサプライヤー登録を行う際に必要となる情報です。
商号
株式会社エム・ティー・シー(mtc kk)
設立
2019年1月30日
代表者
代表取締役 Leon Appleby
本店所在地
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町18-10 東成ビルディング2F
電話番号
03-6773-5523
資本金
10,000,000円
従業員数
20名(2026年10月1日現在)
建設業許可(電気通信工事業)
電気通信工事業(一般)神奈川県知事 許可(般-6)第92487号
適格請求書発行事業者登録番号
T1021001066556
D-U-N-S Number
717954840
よくあるご質問
はい。mtc は、建設業法に基づく電気通信工事業の許可、神奈川県知事 許可(般-6)第92487号を取得しています。日本の多くのテクノロジーベンダーはこの許可を持たず、現場工事では他社の許可に依存しています。
設計、施工、試運転調整といった中核業務は、自社の社員が行います。ビル本体の電気工事など、mtc の許可の範囲外となる工種については、mtc が自ら仕様を定め、調整します。
はい。本社が定めた基準に沿った対応を日常的に行っており、現地の条件に合わせて調整します。指定製品が日本で販売またはサポートされていない場合は早い段階でお伝えし、同じ基準を満たす同等製品をご提案します。
お客様の多くは日本にオフィスを構えるグローバル企業で、1フロアの案件から本社全体の移転まで対応しています。導入事例には、会議室1室のプロジェクトから数千平方メートル規模のビルまでを掲載しています。
はい、ぜひお越しください。日本橋箱崎町のオフィスは実際の作業拠点ですので、設置された機器をご覧いただき、プロジェクトを担当するエンジニアと直接お話しいただけます。お問い合わせフォームまたはお電話でお申し込みください。




